ひびつみ
あなたのスタイル
気分の波派
「今日の気分」を残すと、しっくりくる人
あなたは、出来事よりも「今日どんな気分だったか」を残すのが合うタイプです。何があったかは思い出せなくても、その日が軽かったか重かったかは覚えている。気分そのものを記録に残すと、あとで自分の調子の波が見えてきて、いちばんしっくりくる残し方になります。
結果をシェア
なぜ、それがあなたに合うのか
気分は、毎日かならずあるものです。だから「特別なことがあった日しか書けない」という空白が生まれにくい。気分を選び続けると、上がり下がりの波がデータとして残り、「この時期は重かった」「最近は穏やかだ」と、文章では気づきにくい自分の調子が、あとから見えてくることがあります。
この残し方を、活かすコツ
- 毎日、気分を5択から一つ選ぶ。深く考えず、いちばん近いものでいい。
- 気分と一緒に、やったことのタグも選んでおく。あとで「何があると気分が動くか」が見えやすくなります。
- 週末のレポートで、気分の上がり下がりを眺める。波そのものを、なくそうとせず観察する。
最初の3日、こうしてみる
1日目気分を5択から一つ選ぶ。今日はそれだけでいい。
2日目同じく、気分を一つ。当てはまるタグがあれば添える。
3日目3日分の気分を見比べる。早くも、小さな波が見えるかもしれません。
気分はその日の正解を探すものではありません。近いものを選び続けるほど、波がはっきりしてきます。
ひびつみ — 書かない日記
ひびつみは、気分を5択でタップするところから始まります。毎日選ぶだけで、気分の波が記録に残ります。週末には、その上がり下がりが数字で返ってきます。出来事より気分を残したいあなたに、いちばん素直に積み上がる形です。
ひびつみを見てみる →
もっと知るための記事
気分を記録すると、何がいいのか
1日5秒のムードトラッキング入門
気分の波との付き合い方
なくすのではなく、観察する
セルフモニタリングとは
自分を観察して整える記録のしくみ
よくある質問
気分の波派に合う記録のしかたは?
毎日、気分を5択から一つ選ぶ。深く考えず、いちばん近いものでいい。 気分と一緒に、やったことのタグも選んでおく。あとで「何があると気分が動くか」が見えやすくなります。
気分を選ぶのが、いつも同じになってしまいます。それでもいいですか?
同じでかまいません。「いつも同じ」も、それ自体があなたの今の状態を表すデータです。無理に変化をつけず、近いものを選び続けるうちに、季節や時期での小さな波が見えてくることがあります。