ひびつみ

コラム

日記やジャーナリングの続け方、気分の記録、自分の振り返り方について、誇張せずに書いています。全48本をテーマ別に並べました。

日記が続かないタイプ診断 →
続かない理由には5つのタイプがあります。8つの質問で、あなたに合う続け方がわかります(無料・1分)。
記録のスタイル診断 →
「私は◯◯派」。8つの質問で、ひとこと派・気分の波派など5タイプから自分に合う残し方がわかります(無料・1分)。
お題ジェネレーター →
何を書けばいいか分からない日に。ボタンひとつで、ジャーナリングのお題を1問(無料・登録不要)。
自分のトリセツメーカー →
6つの質問にタップで答えると、「わたしの取扱説明書」が1枚のカードになります。占わない・採点しない(無料・登録不要)。
事実が返るのを体験する →
架空のサンプルの記録から、ひびつみがどんな「事実」を返すのかを見られます。励ましも占いもなく、数字だけ(無料・登録不要)。

いまの季節に

長期休み・連休の振り返り方 — 派手な思い出がなくても
夏休みや連休が終わったあと、休みを点で振り返ると、自分の休み方のクセが見えてくる。

梅雨や夏のだるさは、じわじわ来るぶん気づきにくい。記録で切り分ける話。

6月病(六月病)とは — 五月病との違いと、じわじわ来る不調に「記録」で気づく方法
じわじわ進む変化は1回のチェックでは捉えにくい。記録という観察道具の使い方。
梅雨にだるい・眠いのはなぜ — 原因と対策、「本当に梅雨のせいか」を記録で切り分ける方法
気圧・湿度・日照の定番の説明と、2週間の記録で自分の梅雨パターンを確かめる手順。
低気圧でだるいのはなぜ — 「気象病」の呼び名の整理と、天気との連動を記録で確かめる方法
気象病は正式な病名ではない。「本当に気圧のせいか」を自分のデータで答え合わせ。
夏のだるさを「記録」で見える化する — 「気のせい」にしないために
暑さ・寝苦しさ・寒暖差・夏休み明け。4つの手がかりと気分を残して、自分の傾向に気づく。

日記を続けたい

続かないのは意志の問題ではなく、設計の問題。続け方と、やめたあとの再開の話。

日記の効果とは — 続けると何がいいのか、研究と正直な限界
頭の整理・感情の言語化・自己理解。効果として語られることと、研究、そして正直な限界。
日記が続かないのは、意志が弱いからじゃない
レビュー1,157件からわかった「続かない構造」と、現実的な続け方。
ジャーナリングが続かない — 挫折はふつう、再開は軽く
やめてしまったのは型の問題かもしれない。続かない3パターンと軽い再開の方法。
三日坊主は、直さなくていい — 意志力に頼らない「続く仕組み」の作り方
三日坊主は性格ではなく設計の問題。意志が弱い日でも倒れない4つの仕組み。
日記の書き方 — シンプルな5つの型と、続けるための小さなルール
うまく書くより、軽く書く。続けやすい5つの型のカタログ。
日記アプリの選び方 — 書く系・書かない系・分析系、正直な分類ガイド
選ぶ基準は機能の多さではなく、自分が何で挫折したか。3系統の正直な分類。
日記の読み返し方 — 書いた日記を「資産」に変える4つの方法
日記の価値の半分は読み返しから。重くない4つの読み返し方。

小さく書く型と手法

名前のついた手法の、原典のルールと「重いときに軽くする」代案。

ジャーナリングとは?書くのが苦手な人のための、いちばん軽い始め方
「うまく書く」は要りません。タップだけ・一言だけで始める方法。
連用日記・5年日記とは — 続くほど価値が出る、いちばん長い日記の形
同じ日付に複数年を重ねる日記。続くほど「去年の同じ日」が並んで読める。紙とアプリの向き不向きも。
ジャーナリングのお題60 — 何を書けばいいか分からない日の問いかけ集
今日のこと・気分・人間関係・自分を知る…分野別に60の問い。1問だけ、で十分。
一言日記のすすめ — 10秒で終わる日記の続け方
一言日記は妥協ではなく合理的な形式。3ヶ月後に見えてくるもの。
一行日記の書き方 — 1日1行の続け方と例文、何を書くか
1日1行だけ。何を書くかの型3つと例文、書けない日の逃がし方。一言日記・3行日記との違いも。
ハイライト日記とは — 1日の「いちばん」を、ひとつだけ
全部を書かず、その日の一番を1点だけ残す最小の日記。良かったこと探しにもなる。
3行日記の書き方 — 1日3行だから続く、いちばん小さな日記の型
3行日記が続きやすいのは「終わりが見えている」から。型とコツのカタログ。
感謝日記の書き方 — 三日坊主にならない続け方
ありがたいと感じたことを書く習慣。落とし穴と続け方、よかったこと日記との違い。
よかったこと日記の書き方 — 1日3つが苦しくならない続け方
「3つ」を義務にすると苦しくなる。1つでも成立する現実的な設計。
5分間日記(ファイブミニッツジャーナル)とは — 5分も続かない人の「5秒」版
朝晩の決まった問いに書く型。5分が重いなら、選ぶ・タグだけの5秒版に削っていい。
ほめ日記とは — 書き方と例文、自分をほめるのが白々しいときの始め方
白々しく感じるのは正常な反応。事実から段階的に立ち上げる、現実的な入り方。
モーニングページとは — 朝3ページ書く習慣の中身と、続かないときの軽い代案
朝いちばんに、思いつくまま3ページ。原典のルールと、続かないときの軽くする方法。
バレットジャーナルとは — 公式の最小ルールと、面倒になったときの軽い代案
原典は驚くほどミニマル。4つのログと記号の最小セット、続かないときの引き算。
ゼロ秒思考とは — A4メモ書きの公式ルールと、続かないときの軽い受け皿
1件1分のメモ書き。公式ルールと10枚が重いときの軽量化、たまった紙のその後まで。
エクスプレッシブ・ライティングとは — 「書くこと」を研究してきた心理学の話と、軽い試し方
1980年代から研究が続く筆記法。わかっていること・いないことを誠実に。
ライフログの始め方 — 自動記録と手動記録、結局どちらが残るのか
自動で集まる記録と、自分で打つ記録。得意分野が違う2つの正直な整理。

気分と体調を記録する

感情ラベリングとは — 気持ちに名前をつけて、ためて見返す
もやもやに一語の名前をつける小さな習慣。ためて見返すと、自分の感情のクセが見えてくる。

気分は、記憶より記録のほうが正直。波やストレスとの付き合い方。

気分を記録すると、何がいいのか — 1日5秒のムードトラッキング入門
記憶は気分を正しく覚えていない。気分の記録の3つのメリットと軽いやり方。
ムードトラッカーとは — 「書かずに」続ける気分の記録法
言葉の意味、海外での広がり、手帳とアプリの向き不向き、続かない理由とその越え方。
メンタルログとは — 心の状態を「書かずに」記録する方法
感情ログとの近さ、後からパターンに気づける・人に伝えやすくなる。診断の代わりではない前提も。
心の天気とは — 気分を「晴れ・くもり・雨」で残す
気分を天気にたとえる優しい記録法。数値より気持ちを表しやすく、ハードルが低い。
ストレスは「書く」と軽くなる — モヤモヤ・イライラを発散する方法
殴り書き・宛先のない手紙。書いて発散する方法と、反芻に注意する書き方。
気分の波との付き合い方 — なくすのではなく、観察する
波があるのは普通のこと。なくそうとせず、輪郭をつけて付き合う。
コーピングとは — ストレス対処の基本と、「自分に効く方法」を記録から見つけるやり方
問題焦点型と情動焦点型の使い分け、些細な手札の増やし方、リストを記録で育てる方法。
セルフモニタリングとは — ふたつの意味の整理と、毎日10秒の軽い実践
技法と性格特性、名前が同じだけの別概念。交通整理してから、二層の軽い実践へ。
アンガーログの書き方 — 怒りを記録する型と例、続く形にする方法
怒りの引き金には顔ぶれがある。5項目の型と、その場で書けない問題の現実的な分業。
感情コントロールとは — 抑え込むより「扱う」。6秒の対処と、記録で感情のクセを知る方法
感情は抑え込むほど難しい。湧いた後の動きを扱い、記録で自分の引き金(トリガー)を知る。

自分を知る・振り返る

自分の取扱説明書とは — 書かずに、記録から自然に立ち上げる
机で一気に書くと続かない「自分のトリセツ」。日々の記録からためると、自分に合う一枚が勝手に更新され続ける。

振り返り・内省・自己理解。考えすぎずに、自分のデータから自分を知る。

振り返りのやり方 — 週1回10分、「反省会」にしない週次振り返り
振り返りの質は、時間ではなく材料で決まる。反省をやめて観察にする方法。
気持ちの整理は「書く」とつく — モヤモヤを言葉にする手順
頭の中がいっぱいな日に。書き出して仕分ける5つの手順と、気力がない日の最小の置き場所。
内省のやり方 — 「考えすぎ」にならない、健全な振り返りの作法
内省と考えすぎは違う。ぐるぐるしないための3つの作法。
自己理解の深め方 — 診断テストの次は、自分のデータで自分を知る
診断は入り口。その先は、自分の毎日のデータからしか見えてこない。
自分と向き合うとは — 怖い・つらいのは自然なこと。記録から始める向き合い方
向き合うのが怖いのは自然な反応。深く潜りすぎず、記録から始める段階的な方法。
シャドウワーク・ジャーナルが続かない人へ — まず「書かずに」気分の波を残す
深く書き出す前に、気分とタグだけ残して自分の波を見える形に。つらい時は無理せず専門家へ。
メタ認知とは — 自分を「上から見る」力の正体と、日常での育て方
自分の考えを一段上から眺める働き。記録を使った、地味だが確かな育て方。
自己効力感とは — 「自分ならやれそう」の正体と、根拠から育てる方法
気合ではなく根拠で育つ感覚。4つの源泉と、達成経験を取りこぼさない記録の話。
セルフコンパッションとは — 自分に厳しすぎる人のための「自分への接し方」入門
友人に接するように、自分に接する。甘やかしとは違う、その中身と小さな実践。
寝る前の習慣の作り方 — 夜のルーティンに「10秒の区切り」を置く
夜の習慣は足し算より引き算から。1日に区切りをつける10秒の提案。