ひびつみ
あなたのスタイル
タグで動き派
「何をしたか」を残すと、自分が見えてくる人
あなたは、気持ちを言葉にするより、「今日は何をしたか」を残すのが合うタイプです。散歩、仕事、人と会った、よく眠った——行動を点で残していくと、それが集まって「最近の自分」が形になる。動きを記録することが、いちばん自然な自己理解につながる残し方です。
結果をシェア
なぜ、それがあなたに合うのか
行動は、気分より客観的で残しやすいものです。「何をしたか」をタグで選んでいくと、それぞれの行動が気分とどう結びつくかが、あとで見えてきます。たとえば「散歩がある日は気分が高い」のように。気持ちを言葉にするのが苦手でも、動きの記録なら、自分のことが事実として分かってきます。
この残し方を、活かすコツ
- やったことのタグを、当てはまるだけ選ぶ。多くても少なくてもいい。
- 気分も一緒に選んでおくと、行動と気分のつながりが、あとで見えてきます。
- 週次レポートで「タグ×気分」の事実を眺める。どの行動が自分に効いているかが分かります。
最初の3日、こうしてみる
1日目やったことのタグを、当てはまるだけ選ぶ。気分も一つ添える。
2日目今日も同じく、行動をタグで残す。短時間で終わります。
3日目3日分のタグを眺める。自分が毎日していることが、点として見えてきます。
「ちゃんとしたこと」だけ選ぶ必要はありません。ふだんの動きこそ、あとで効く記録になります。
ひびつみ — 書かない日記
ひびつみは、やったことをタグでタップして残します。気分と一緒に積もると、週末に「散歩がある日は気分+0.9」のような、あなたの行動と気分の事実が返ってきます。気持ちを言葉にしなくても、動きの記録から自分が見えてくる形にしました。
ひびつみを見てみる →
もっと知るための記事
ライフログの始め方
自動記録と手動記録、結局どちらが残るか
自己理解の深め方
性格分析より、事実の記録から始める
よかったこと日記のつけ方
1日3つ、行動から見つける習慣
よくある質問
タグで動き派に合う記録のしかたは?
やったことのタグを、当てはまるだけ選ぶ。多くても少なくてもいい。 気分も一緒に選んでおくと、行動と気分のつながりが、あとで見えてきます。
自分の行動を、どこまで細かくタグで残せばいいですか?
当てはまるものを選ぶだけで十分で、細かくする必要はありません。タグが集まると、行動と気分のつながりが週次レポートで見えてきます。少なすぎても、続けるうちに自分なりのパターンが残っていきます。